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Webレポートvol.26

2019/04/10 00:00 議会報告

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【第026号】2019/04/10
◆「小田たかゆきWebレポート」
http://www.odatakayuki.com/ 
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・・・・・・≪CONTENTS≫・・・・・・・・・・・・・・
【1】これに注目!!~市政のこと~
【2】活動報告
【3】ご案内
【4】お知らせ
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3月議会に愛知県議会議員選挙に新元号の発表と、慌ただしく月一回の予定も遅れること10日。
みなさんはいかがお過ごしでしょうか。

┃1.これに注目!!~市政のこと~
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◆代表質問で気になった事業のまとめ -岡崎市3月定例会-
http://odatakayuki2016.blog.jp/archives/31269679.html

3月議会といえば各派の代表者が、会派ごとのテーマを持ち質問を繰り広げる代表質問があります。

そこで、取り上げられたもののひとつに、JR岡崎駅西口の駐輪場の問題があります。JR岡崎駅東口は有料化となっていますが、西口はいまだに無料駐輪場のままです。そのためなのか、現在西口の駐輪場はパンク状態で環境が悪化しています。本市としては西口も東口同様に民設民営での有料駐輪場を策定していく方針を示しており、東口との公平性、サービスの向上、環境の向上を考えると仕方ないこととは思いますが、わたしは無料駐輪場を少し遠くに設置するということが必要だと思っています。

無料と有料を選べることが公共の福祉を考える上では重要だと思うからです。駅周辺の駐輪場の問題はJRだけではなく東岡崎駅でも同様のことが進められていることを考えると、岡崎市全体のテーマであるとも言えます。

民間との協働はこれから大切だとは思いますが、他方で、公共としていかに福祉を担保していくのかも一面では考えていく必要があることです。

今後はその提案をしていきたいと思います。

◆岡崎市政策ベンチャー2030を両日聴き、可能性を感じつつ思うこと
http://odatakayuki2016.blog.jp/archives/31360423.html

市役所の取り組みの一つであるこちらの企画は役所の選りすぐりの若手職員が6つのチームにわかれ、1年かけて議論してきた未来に関する政策を発表する場であり、各課の壁を超えた数人がチームを組むことで、分野横断的な提言がされました。

議員という立場になり初めてわかったのですが、普段接するのは課長副課長級以上、年齢でいうと40代後半から50代の職員の方です。それは仕方ないことかもしれませんが、やはり組織をこれから作っていく職員さんが何を考えているのかを知りたいとも思っていたところにこの企画でしたので、大変に有意義な時間を過ごすことができました。

行政職員と聞くと、「固そう」「偉そう」と思われる方もいるかもしれませんが、そうではない、未来を憂い、真剣に将来のことを考えているひともいるということもぜひ覚えておいて欲しいと思います。

┃2.活動報告
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◆選挙には流れがあるので、そこをどう掴むのか【雑感】
http://odatakayuki2016.blog.jp/archives/31560046.html

4月は統一地方選挙の季節であり、ここ岡崎市でも愛知県議会議員選挙が4月7日に投開票となりました。結果はみなさんご存知のことと思いますが、このエントリーでは選挙を「まわす」立場から見た選挙中盤戦について書いてみました。

ほとんどの地方選挙は国政選挙と異なり、メディア等の情勢調査がありません。「たぶん本当の未来なんて知りたくないとあなたは言う」とはサザンの歌詞の一節ですが、本当の未来は知りたくなくとも(絶望に耐えられない?!w)、地図とコンパスなしで山に登るのは無謀というものです。

そこで、各陣営「雰囲気」「やる気」「勢い」というなんとも目に見えない、そこにいる人にしかわからない肌感覚を駆使して、現状の戦況を測ろうとするのですが、これがまた厄介な代物です。この「波」はたぶんに主観的ですので、陣営内で「勢いがある」「いやない」「だからこうしよう」「いや違う、こっちだ」とみなさんがみなさんの主観を基に決断を下すことになりがちだからです。

で、はい、揉めます。笑

真っ暗闇で地図もコンパスもないなかで道を選ぶわけですから、致し方ないことなのですが、どうしても議論百出、結論は出ないわけです。

少ない経験ではありますが、揉めない選挙対策本部は見たことがありません。

そうはいっても、内部で衝突するエネルギーをうまく外へ流した陣営が終盤戦のなみを掴むことができるわけですが…

というわけで、選挙をまわす人たちは「beleive your 鳥肌」で、道を選んでいるのでした。

◆岡崎市の人口は2035年には約39.5万人になるが他方で地域格差が激しい
http://odatakayuki2016.blog.jp/archives/31571730.html

岡崎市の人口推移が発表されました。全体としては2035年まで微増を続けることが推測されています。まあそれはそれとして、今回の推計をみてあらためて感じるのは、南部と中心部-北部-中山間地域の人口動態の大きな違いについてです。

北部-中山間地域は今後は著しく少子高齢化に入っていく一方で、南部は人口が好調に推移していくことがわかります。同じ市内においてこれほど違うと、行政サイドが打たなければならない対策が大きく異なってくることを意味するはずです。

具体的には、公共交通、地域医療、地域福祉などです。

しっかりとこの状況を頭に入れて今後も議会で提案を続けていければと思います。

┃3.ご案内
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◆朝の駅頭活動(不定期)
不定期ですが、週の二日はJR岡崎駅前で
AM:7:00〜8:00
改札口の前にて駅頭活動をしています。忙しいお時間ではあると思いますが、それでも続けていくことで時にご意見をいただくことができます。

もし、見かけたらお声かけくださいね!!

┃4.お知らせ
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◆小田たかゆき通信 No.05を発行しています。
http://www.odatakayuki.com/gikaihoukoku/2019-01-31-448.html

小田たかゆき通信の最新号(No.05)を配信しています。
いつも同じような話題ですが「大事なところには二重線を引く」で定着させることが大切なこと。

ということで、ぜひ、ご一読頂ければ幸いです。

◆いつでも市政相談、行政相談を受けたまわります。
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◆発行
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